【2025年版】夏休みに読みたい!高校生におすすめの小説5選
夏休みは読書の絶好のチャンス。時間に余裕があるこの時期に、心に残る一冊と出会ってみませんか?
今回は高校生にぴったりな小説を5冊厳選してご紹介します。読書感想文にも使える名作も多数!
気になったらすぐ読めるように、購入リンクもご用意しています。
1位:『君の膵臓をたべたい』住野よる
「死ぬまでに読むべき一冊」として定番の青春小説。
高校生の“僕”と、病を抱えるクラスメイトの“彼女”の短くも濃い時間を描いた感動作。切なさと希望が同時に押し寄せる展開は、読後の余韻が忘れられません。</p
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2位:『夜は短し歩けよ乙女』森見登美彦
ちょっと不思議で、とびきり面白い青春ファンタジー。
舞台は京都。先輩と後輩の奇妙な恋と冒険が、独特の文体とユーモアで描かれます。読書に苦手意識がある高校生にもおすすめの“読みやすさ”も魅力。
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3位:『ビブリア古書堂の事件手帖』三上延
本が好きになる!古書×ミステリーの名コンビ。
鎌倉の古書店を舞台にした連作短編ミステリー。謎解き要素があるので読み進める手が止まりません。シリーズ化もされているので、夏休み中にまとめ読みも◎。
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4位:『そして、バトンは渡された』瀬尾まいこ
家族のカタチを問い直す、涙と笑いの傑作。
名字が何度も変わった高校生・優子が主人公。血のつながらない家族たちとの心のつながりが、静かに胸を打ちます。2021年の映画化で話題にもなりました。
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5位:『orange』高野苺(漫画)
「未来からの手紙」が導く、切ない青春ストーリー。
長野を舞台にしたSF青春ラブストーリー。未来の自分から届いた手紙が、今の行動を少しずつ変えていく…夏にぴったりの、感情を揺さぶる名作漫画です。
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夏こそ、心を動かす読書体験を。
今回紹介した小説は、すべて高校生の心に響く作品ばかり。「ちょっと本読んでみようかな」と思った今が、最高のスタートです。お気に入りの一冊と、この夏を過ごしてみてください。